2010-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月通常総会

平成22年12月16日(木)鹿町町やよい会館2階大ホールにて2010年度12月通常総会が行われました。
総会では次年度の理事長所信や委員会事の業計画、予算、組織図等が審議承認を受けました。

以下その様子


DVC00075 - コピー

NEC_1604 - コピー

NEC_1606 - コピー

NEC_1607 - コピー

NEC_1609 - コピー

NEC_1610 - コピー

NEC_1611 - コピー

NEC_1612 - コピー

NEC_1613 - コピー

NEC_1614 - コピー

NEC_1617 - コピー

NEC_1618 - コピー

NEC_1626 - コピー
スポンサーサイト

第3回会員会議所予定者会議

平成22年12月16日(木)大村市シーハット大村にて第3回会員会議所予定者会議が開催されました。
出席者は大村理事長・吉永ブロック委員長・井芹専務の3名です。
会議後に緊急支援ネットワークの引継ぎの説明会が行われました。

以下その様子です


NEC_1600111.jpg

NEC_1601111.jpg

NEC_1602111.jpg

OB総会

平成22年12月6日(月)吉井町サンパーク吉井にてOB総会があり、現役メンバーとして小値賀理事長、村上専務理事、大村2011年度理事長、井芹2011年度専務の4名で出席しました。

以下その様子


NEC_1585111.jpg

NEC_1586111.jpg

NEC_1587111.jpg

NEC_1588111.jpg

志質向上委員会

志質向上委員会事業計画

副理事長 中村 高志
委 員 長 大久保 堅太
副委員長 高石 猛

我々JCは、さまざまな事業を展開する中で人間力開発に取り組み、広くその運動を推進し多くの地域リーダーを生み出し、地域の活力や産業、さらには経済の発展に寄与することを信じ今日まで運動の展開を行なってきました。東日本大震災や領土領海、または景気低迷への国民意識の高揚を図る上で多くの課題を抱えている今、改めて地域を牽引する責任世代として志質向上に励み、力強いリーダーが存在する活力溢れる郷土「きたまつうら」の創造が必要です。
まずは、学び舎として志しを持ち、より高めていくことに目的を特化した志質向上プログラムの作成をいたします。そしてこれを活かした志質向上プログラム事業「志事塾」を開校し、志質の向上を図ります。我々JCが、志質向上プログラム事業「志事塾」の開校から携わり、人から人へと伝えていく過程において多くの青年との出会い、気づきや学びの時間を重ねることで、この地に住む当事者であり仲間として郷土「きたまつうら」への思いもまた共有できると確信します。この事業が多くの仲間の心に響き「未知なる道」を切り開くための気づきとなるうるために運動の展開をいたします。また新入会員がJCの運動を理解し、事業への参画意識やまちづくりの主役となりうるなるために、新入会員セミナーの開催を行い、さらに、その輪を広げる交流事業の開催をいたします。
2013年度の志質向上委員会は、当会の姿勢をより大きな原動力として表出させ、志質向上及び人間力開発の運動を展開し、高き志しを持った力強い地域リーダーによる活力溢れる郷土「きたまつうら」の未来を創造いたします。

ひと・まちづくり委員会

ひと・まちづくり委員会事業計画

副理事長 中村 高志
委 員 長  南 典秀 
副委員長 横田 優司
 
地域社会は、そこに暮らす人々を支える基盤です。その地域の明るい豊かな未来を創造していくためには、地域の再生と、未来を担う心豊かな子どもたちの育成が必要不可欠であると考えます。当委員会の役割として「まち」を創造していく「ひと」の大切さを考え、この地域の未来を笑顔と元気で支えてくれる「たくましい魅力ある人材」の発掘と「郷土愛溢れる人材」の育成を目的に、ひと・まちづくり事業をしていくことが必要です。
私たちの暮らす地域が世代を超えて、豊かで安心して暮らせる未来を築いていくためには、地域とのコミュニケーションを通して情報を共有し、まちづくりについて改めて思考することや、地域の「たから」を共に再発見する事で郷土愛を深め、発信していくことがまちづくりの第一歩であると考えます。この第一歩がきっかけとなり、地域全体が郷土愛を持ち、まちづくりに関心を寄せ、「自分には何ができるか、何をすべきか」を考え、まちづくりに対して一人ひとりが自発的に行動していけるようになると考えます。また、ひと・まちづくりの中で大切にすべきことの一つに「子ども」の育成があります。子どもは地域の未来を担う「たから」であり、その子どもたちが郷土を愛し、夢溢れる未来を描けるように後押しすることは、地域による教育の一つであると考えます。わんぱく相撲を通して、子どもたちが人とのつながりや人に対する思いやりを持ち、目標に向けて努力することが、自信を強く持つことにつながると考えます。将来を担う子どもの人間力が事業を通して向上することで、未来の夢溢れる地域を創造していくひと・まちづくりにつながると確信します。
当委員会では「ひとづくり」と「まちづくり」をテーマにこの地域の未来を考え、次世代を担う子どもたちの育成と、一人でも多くの人がこの地域に魅力を感じることで、住みたい、住み続けたいと思える明るい豊かな社会の創造を目指し一年間活動してまいります。

運営財務室

運営財務室事業計画

専務理事 日高 雅之
事務局長 井芹 裕貴

様々な団体があるなか、私たちはこの社団法人北松浦青年会議所に身を置き、奉仕・友情・修練の三信条の元、切磋琢磨しながら青年会議所活動を行っています。しかし、実際に私たち会員が青年会議所活動を行う上では、会員が家庭や仕事などそれぞれの事情を考慮することで、時間の調整や行動の妨げなど様々な障害が生まれ、故に思うような活動が出来ていないのが現状であります。これは各個人が解決していかなければならない課題かもしれません。
一人ひとりが違った生活を送っている中での活動であるからこそ、仲間意識を共有し、少しでも改善できるよう努めることが必要だと感じます。もちろん傷をなめ合うことではなく一歩でもお互いが前進できることを願い、個人個人が少なからず活動に支障をきたすような状態になった時こそ、今一度、私たちの活動を魅力あるものにしていくことが重要です。そのためには、まず私たち自身が一つひとつの行動に責任を持ち、何事にもお互いに協力ができ、一丸となった活動や相手を思いやる気持ちを持つことができる魅力と活気溢れる青年経済人になることが必要です。
当委員会ではこの組織の中で情報の素早い対応を心がけてスムーズな事務局運営を行い、また、それと同時に今後の活動に必要な土台をつくる為のサポートをし、各会員が仲間意識をもって魅力ある活動を行う為に、この社団法人北松浦青年会議所を縁の下から支えていきます。

職務分掌

2013年度 社団法人 北松浦青年会議所 委員会職務分掌

○志質向上委員会

年3回の例会
会員相互の交流に関すること
新入会員セミナー

○ひと・まちづくり委員会

年3回の例会
わんぱく相撲に関すること
対外交流に関すること

○運営財務室

年6回の例会の開催
総会の開催
理事会の開催と円滑な運営
特殊法人期間修了への取り組み
事務所開きの開催
各行事の開催と運営
事務局に関すること
会員手帳の作成・管理
その他委員会に属さない事項
会員拡大会議   

理事長所信・基本方針

2011年度 社団法人 北松浦青年会議所 理事長所信

第29代理事長   吉永 浩一



2013年度スローガン

~高き志が時代を創る~
   立志創伝

【基本理念】

一人ひとりが現実と向き合い、今出来ることを探し行動に移すことで明るい豊かな社会の実現を目指し、次世代へつなぐために前進し続けていく運動を展開する

【基本方針】

・社団法人 北松浦青年会議所の高き志を共有すべく会員拡大の取り組み。
・希望ある未来の為に、地域の皆様とのつながりを強固にする事業の開催。
・現役会員及び新入会員の志を高め、積極的な参加意識の向上。
・このまちの次代を担う子どもたちに高き志を伝える事業の展開。
・創立30周年に向け、各種団体やJCにおける円滑な渉外活動と効率的な運営。
・公益社団法人日本青年会議所の一員として高き志を持ち、何事にも積極的に取り組む。
  
【所  信】

はじめに

 2008年に私はJCと出会うこととなり人生の一つの転機を迎えることになりました。私自身入会前は地域や国の事など真剣に考えたこともなく、全て自分の為だけに生きてきたように思います。しかし、入会し接することで、地域に必要とされる人間に、また、人に必要とされる人間でありたいと考えるようになりました。仕事でもプライベートでも様々な活動においても、私には一つの信念があります、「出来ない理由を述べるより、できる方法を考えよ」という言葉。私は何かをやり遂げる時、全てこの言葉に支えられてきました。様々な青年会議所活動を行うなか、この信念により、私自身たくさんのものを得ることができ行動してきました。出向先では我々の地域にはないLOMと地域、市民との繋がりがあり、全てのものが地域の未来にしっかりと向き合っていることを強く感じ、自分自身が広い視野で物事を見ることがでるようになったのも事実です。また、青年会議所活動の中で県内外において活躍する他業種の仲間とも出会うことができ、様々なことを学び、全ての物事にしっかりと向き合えるようになり、自分の夢や希望、そして、仲間たちと共に志を高く、愛する郷土の未来を思うだけでなく本気で議論し理想へ向かって行動出来るのも青年会議所の特権の一つではないでしょうか。我々が、未来に対してあきらめることなく戦後見事に復興させてきた夢溢れる先人たちの思いを胸に、JAYCEEがしっかりとした夢を持ちビジョンを描き行動することで、必ず地域の発展へ繋がると確信します。2011年、わが国では東日本大震災をはじめ各地で多くの災害に見舞われ、多くのものを失うこととなり、日本全体が瀕死の状況に追い込まれ、日本の未来は混迷を極める時代に突入することとなりました。強大な自然エネルギーの前に崩れ落ちたこの現実を真摯に受け止め、しっかりと活動を行い、我々自身が、そして地域が飛躍することで我が国の復興への近道となるのではないでしょうか。今こそ、私自身が今までに経験した全てのものをこの地域へ、そして、LOMへフィードバックし、さらなる飛躍へ向かって責任を果たしたいと考えます。どの場所にも誰にでも明日は必ず訪れます。この地域の明日を担う我々JAYCEEが一丸となり、さらなる飛躍へ向かって確かな一歩を踏み出し、新たな未来に突き進むことがJCの誇りであり、社団法人 北松浦青年会議所が夢溢れる地域を創造することで、必ず地域の発展、我が国の復興への希望になると確信します。

愛溢れるJAYCEEの創造(拡大こそ活動の源)      

この地で生業を持ち地域を愛し、地域に愛されるべき私たちJAYCEEは、一人ひとりの未来の為に、そして地域社会のために、自分自身が成長しなければならないと考えます。JCに入会しての最大の成果はたくさんの仲間との出会えた事ではないでしょうか。人生を80年とし、25億2288万秒が人間の一生の秒数です。今、全世界人口は68億人とも言われ、1秒に一人と出逢い続けても生涯ですべての人に出逢うことは不可能に近いのです。と考えれば人との出逢いは奇跡であり、すべての出逢いに偶然はなく必然的に出逢っているからこそ価値があるのです。人は出逢いによって成長し、出逢いによって新たな考えや志が芽生えます。私はより多くの出逢いを求めて青年会議所に入会しました。我々、青年会議所は公益事業を通して明るい豊かなまちづくりをし、この奉仕活動を通して自己の修練をし、たくさんの出逢いや友情を深めている団体です。だからこそ、青年会議所活動に誇りと自信を持ち、一人ひとりが活動の主役として行動していくことこそ真のJAYCEEであり、その集合体がJCそのものです。40才までという限られたなかで高き志を持った同志とたくさんの時間を共有し、共に「明るい豊かな社会」の実現に向けてより多くの活動をする為に、出逢いを求め会員拡大に取り組みます。

希望溢れる地域の創造(地域とのつながりこそ未来への鍵)
我々、日本人が東日本大震災により、多くの宝を失うこととなったのは誰もが知りうる事実です。日本の新たな未来を迎えるためには、まず自分たちの住む地域の活力向上が鍵となります。これまで、先輩方から引き継ぎ、培ってきた様々な事業やノウハウを最大限に引き出し、地域のために何が出来るのかをLOMとして目的意識を持ち、希望ある未来のあり方を考え、創造するよう実践し、私たち自身も充実した毎日を送らなければなりません。そのためには地域とのつながりが必要不可欠であり、最優先であります。地域の住む方々と共に考え互いに協力し、地域愛を胸に強固な絆で実践して行く事が私たちに出来る最初の取り組みと考えます。
活気溢れるLOMの創造(志高く行動し、発展を目指す)
我々は、新たな未来を迎えるために様々な岐路に立っていると思います。一般社団法人の取得、LOMにおける会員減少、活動の出席率の低下などが根幹にあると考えます。解決に向かうにはまず、魅力ある団体を目指す事が第一であると考えます。一年を通じ会員の意識の醸成を行い、同じ価値観をもつ仲間が多く集い、同じ目的を持ち、個々の力を合わせる事で大きな力となり、まちの発展に必ず寄与する事となります。その上で、初めて地域の皆様から認められる団体であると考えます。我々自身が現状に満足することなく、市民の協力のもとこの地域の発展を目指す団体でなければ、さらなる飛躍へ向かうことは出来ないでしょう。そのために未来を見据えた活気溢れるLOMの創造が不可欠となります。

夢溢れる地域の創造(ひと・まち・未来へ)
愛する故郷であるこの「きたまつうら」には人的魅力、歴史的魅力、自然的魅力など数多くのたから、まだ見ぬたからが必ずあります。私は出向でたくさんの特色を生かしたまちを見てきました、元気なまち、各地域共通している点は地域の魅力をまち全体で把握し、まち自体が夢を持っているようなそんな錯覚を覚えたところであります。私自身、我々の地域が発展する為には夢を持ち、語り合うという事が必要なのではないだろうかと考えます。人は夢に向かって行動することで必ず、自らの飛躍へ向かって進んでいきます。この地域の多くの魅力や新たな魅力を発掘し発信することもこの地域の発展へ必ず寄与する事でしよう。我々が、この地域の未来のリーダーとなる子供たち、そして、歴史を築いてきた高齢者たち、この地域の市民の想いを把握することで必ず新たな魅力を発掘出来ると考えます。この地域の発展を目指し、発掘した新たな「たから」を発信し、市民一人ひとりの意識の醸成をはかり、夢を持ち、夢を語りあえるそんなまちの創造こそが明るい豊かな社会の実現への一助になると確信します。
感謝溢れる地域の創造(創立30周年へ向けて)
社団法人 北松浦青年会議所は今年29年目を迎える事になります。地域の皆様の協力があり、親愛なる先輩方が築いてきた歴史があって初めて現在の我々が存在するのです。これから新たな時代を迎えたとしても、青年会議所そのものの目的は変わる事はないだろうし、地域に頼られ、必要とされる存在でなければなりません。さらなる飛躍へ向かう為に地域の皆様に、そして輝かしい歴史を築いてきた先輩方に敬意を表し、感謝の気持ちで2013年度の活動を行ってまいります。そして29年の歴史を尊重しその時代の良き歴史を受け継ぎ、輝かしい30周年を迎えるためにも、全てのものに感謝しながら、この時代のニーズにあった形で、愛する地域、支えて下さっている市民の皆様へ、そして、新たなリーダーたちに寄与することで感謝溢れる地域の創造へ繋がると確信いたします。
結びに さらなる飛躍へ
JCとは多様な価値観、豊富な経験が溢れる素晴らしい団体であると考えます。そして瞬間の出逢いが私自身の生活に大きな力を与えてもらっているように感じています。ある先輩から「価値ある青年期を過ごすにはJC活動を一生懸命行う。それが人生の礎となる」と言われた事があります。何気ない会話の中からだったが忘れることはない言葉となりJCとしっかり向き合えるようになった事も私自身最大の気づきでありました。JCというカテゴリーを使い、仲間同士が互いに高め合い成長し、愛する地域の発展の一助を担うことが出来れば自身の価値ある青年期となる事でしょう。そして、経験を生かすことが出来れば地域や国そのものも飛躍を遂げて行く事も必然です。たった一度しかない人生を、40才までしかできない青年会議所活動を、社団法人 北松浦青年会議所の会員と奇跡的で必然的に今年度を共に活動できることに感謝いたします。好きなまちのために活動ができる環境に感謝いたします。革新なくして成長なし。私はひとりの人間として、ひとりのJAYCEEとして、革新し成長することを誓います。そして私らしく、社団法人 北松浦青年会議所 第29代理事長という大役を精一杯笑顔で努めさせて頂きます。

«  | ホーム |  »

プロフィール

(一社)北松浦青年会議所

Author:(一社)北松浦青年会議所
一般社団法人北松浦青年会議所のブログへようこそ!!

・登録会員数
11名(2015年1月1日現在)

・創立年月日
 1985年(昭和60年)6月26日

・公益社団法人 日本青年会議所
 入会認証年月日
  1985年(昭和60年)10月3日

・認証番号 739

・所 属
 九州地区 長崎ブロック協議会

・スポンサーJC
 一般社団法人 佐世保青年会議所

・姉妹JC
 公益社団法人 杵築青年会議所

・卒業会員数 105名

・例会場 
やよい会館
  北松浦郡鹿町町深江潟免86-2

・事務局
 北松浦郡鹿町町深江潟免86-2
 TEL 0956-65-3907
 FAX 0956-65-3947

カテゴリ

理事長所信・基本方針 (1)
職務分掌 (1)
委員会事業計画 (3)
社団法人北松浦青年会議所(JC)紹介 (1)
青年会議所とは (1)
総会 (0)
報告 (55)
未分類 (9)
案内 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
4059位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
九州・沖縄地方
464位
アクセスランキングを見る>>

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。